2012年7月30日

猛暑日にすること

行水中 最近のこの暑さ。
水にでも入らなければ散歩なんかやってられない。
水の中は涼しくて、
一度入るとなかなか上がってこない。
(本日は20分間浸かりっぱなし)
~オーイ!もう帰ろうよ!
~写真も撮ったから次に行こう
~自分だけ涼しい思いしていないで、早く行こう
~早く上がらないと、ワニに食われるぞ!
~ホーレ!そこにいるのはピラニアじゃないか?
結局、オヤツ(ササミジャーキー)で
釣上げて確保
次の場所に出発するのは薄暗くなってからである。
夏至も過ぎて、日没時刻も少しずつ早まっている。
本日帰宅は午後8時15分、既に真っ暗となってしまった。

2012年7月23日

カメさん・カメさん

どこ行くの? 河川敷の野球グランドの真ん中に丸い石が置いてある。
外野の芝生の真ん中なのでよく目立つ。
何だろうと思って近づいてみると
石ではなく生命反応がある。
オヤオヤこれはカメじゃ、しかも、ちょっと大きい
どこから歩いてきたのだろう?
そして、どこに行くのだろう。
よく見かけるヘビなんかは完全に無視しているお嬢様
本日はお見合になってしまった。
「子猫じゃあるまいし、
 いちいち拾って連れてなんかは帰らないぞ!」
という事で放置してその場を離れる。
"タマゾン"とも言われ、ピラニアが生息しているという噂も耳にするが、
何が出てくるかはわからないので、気をつけて行動しましょう。

2012年7月 4日

池の畔で

左の後ろに誰かいる。 通称、せせらぎ公園と言われている池の畔に歌碑がある。
何気なくその歌碑を撮影したのだが、
何かが映り込んでいた。
歌碑の左側に誰かが立っているのが写っている。
カメラの角度の関係から、どう考えても私の左後ろから
のぞき込んでいる様にもみえる。
近くには誰もいない。
(池の底を這いずり回って砂だらけになった、
 泥んこ犬が一匹だけ)
歌碑の角度によって自分が写っていることには
間違いないだろう。
それでも、少々気になっていたので、
歌碑を少し調べてみた。
 詠人は、岡本かの子
 内容は、次の通り
 多摩川の清く冷くやはらかき水のこころを誰に語らむ

というところで、調査はここまで、
(歌碑を見ただけでは、何と書いてあるのすらわからなかった)