2014年2月14日

アーカイブ

野生の牛 庭の片隅に設置していた物置を潰した。
中から出てきたものは、オヤジの遺品。
趣味で撮影していた大量のマットフィルムがあった。
その中からデジタル化してコンピュータに取り込んだものがこのショット。
約50年前の貴重な記録。色は少々褪せてはいるものの、
当時を彷彿とさせる。
どこかの空港で撮ったと思われるビートルズの写真も出てきた。
(ホンモノカイナ?)
しかし、正確な撮影日時がわからない。
今になっては、「死人に口なし」ということで一切闇の中である。

2014年1月14日

寒い日は...

前置き長し 寒い日は、たき火の写真で暖まろう
火事場の野次馬でしか見られなくなった大きな裸火、
これは一昨日の「どんと焼き」の風景。
今年は、お汁粉を食べそびれた。(失敗)
給食要員が不参加だったため。
欠席理由は「毎年同じでツマラナイ」のだそうな。
新しいカメラで撮影したが、写りは例年と代り映えナシ。
もっと高性能なカメラを買っておけばよかった。と、反省しきり。



2013年11月18日

カレンダー

ワンパターン 来年のカレンダーのデザインが決った。
あとは、紙を買ってきて印刷するだけである。
今年のカレンダーはあと1ヶ月を残してミスプリントがない。
見つからなかったのが幸いして、売物にしても良かった。
これからの印刷は気が重い。プリンタのカセットが異音を出し始めたのである。
サービスマンを呼んで修理すると、新しいプリンタが買えてしまう。
(近頃テレビでも宣伝しているA3インクジェット機がいいかも)
とにかくプリンタさんのご機嫌をとりながら、現状のままで印刷を開始しよう。
13枚×50部=650枚×2で1300枚となる。
今年はA3だけ制作する予定。景気も上向いてきたので貧相なA4サイズはヤメ!ヤメ!とした。

2013年6月16日

壊れたぞ~~!

ビショビショ シェーバーが壊れた。
過去ログを探してみたら、 ここに 記録されていた。
今回は本体に異常なし。洗浄システムの不具合である。
洗浄液が上に飛び出し、机の上はビーショビショ!
アルコールを抜けばまだ使えるのではあるが、
いさぎよくダメ出しをして引退願うこととした。
5年半が短いと思えるか、十分妥当な期間と決めつけるか
製品寿命をどのくらいに設定して設計すべきか
短かくてはいけない。長くては、もっといけない。
感違いをして極端に短くなってしまった失敗もあるが、
ほとんどの場合は無難な所で落着いている。



2012年12月28日

眺めのいい場所

見えるんだ いつもの散歩コースは土手の下の河川敷
ある時、何を思いついたかと、突然土手を登り始めた。
そちらの方向に引っ張られて、ついて行くと
突然開けた良い風景
~オヤまあ!富士山が見えているではないか!
ここから見えるとは知らなかった。
これから、土手の登り降りが増えて、多少ともダイエットに貢献しそうかな?
毎回写真にでも撮って、季節の変化でも記録してみようか。
そんな気の長いことを考えてみたりして。
それよりも撮影機材の更新が重要課題である。
勝手に買うと、また怒られてみたりして.....

2012年12月19日

急がず、休まず

混みあっています カレンダーの制作が遅れぎみである。
まだ年賀状の印刷も終っていない。
本日のタイトルは、ゲーテが言ったという
Ohne Hast, aber ohne Rast という事で、ドイツ語の初登場だ。
「ドイツ語というものは、馬と話をするための言葉である」
と誰かが言っていたが、ただ聞いていると、
失礼ながら本当にそうなのかと思えてしまうから不思議である。
カレンダーと格闘していると、⒋月は April と書いてある。
そこで、旧暦の4月は何だったかがどうしても出てこない。
ズルをしてインターネットで調べたら、
十二支の4番目と同じにしたのだそうだ。
これは雑学として覚えておいて損はない。


2012年11月21日

カレンダー(猫バージョン)

猫様用 今度は猫様用のバージョンである。
写真の枚数が少なく、選定作業は簡単そのもの
不本意ながら、出来の悪いものも入っている。
失敗写真をカメラのせいにすることは、短絡的な発想
今使っているデジカメは、3年以上の古いもので、
性能低下も限界に来ている、ということにしておこう。
それよりも、怪しげな薬を処方され、
それを服用した結果、視力に副作用あり
「目が霞んできたぞ!」
「担当している医者が悪いぞ!」等々、
文句ばっかり言っていると、
ストレスが貯まり放題になりそうだ。

2012年11月19日

カレンダー制作中

来年こそ 現在カレンダーの制作、真っ最中。
写真の選定は終ったが、エラーチェックで手間取っている。
今年のカレンダーは最近ミスプリントが相次いで
見つかり、少々自信喪失の状態。
最後の印刷前に、一度入念にチェックをしてやろうか?
~オマエは、脳がやられているから
ミスを絶え間なく出てしまうのだ!
同じ様なチェックを何度するよりも、
突拍子もない別の手法で
全く関連のない視点から見直すことはできないか
カレンダーをカレンダーと思ってはいけない。
数字の羅列をナナメに見ていると、
なにか新しいものが見えてくる。
数字の入っていない空欄の数と配置に何らかの法則があるだろうか
「大安」「仏滅」を調べて照合してみるか、
「満月」「新月」を確認して見るか、
それとも外国の休日を乗せてみてはどうだろうか
チェックをする時間と余計なことをする時間が正確性を向上させる。
無駄と思われる作業は、実は無駄ではない。それは集中するためのセレモニーであり、
執念を焼き付けるための準備体操となる。
ちょうど、アスリートが勝負する時、奇妙な行動や動作をすることと同じなのだ。

2012年11月10日

またやった!

オハズカシ またまたミスプリント発覚。
バグが見つかったのでアップデートしましょう。
よくあるパターンで「最新版のバージョンを無償で受けられます」
と、なんだか得をしたような錯覚を起こすサービス。
もともと、タダなんだから、タダより高くつくことはありません。
あと1ヶ月もしたら無用の長物となるシロモノ。
来年のカレンダーは、現在制作中です。 来年こそは、間違いのないものをお届けできるでしょう。
乞うご期待

2012年8月27日

しくじった。

お恥かし 既に気がついていた人がいたのかもしれないが、
毎年作っているカレンダーに誤植が見つかった。
無償のサービス品につき、お取替えは致しません
(悪しからず)
オマエは脳がやられているから、間違えが多いのだ。
というように、また笑われてしまう。
本人が気づいたエラーは2回だけであるが、
まだまだイッパイでてくるのかもしれない。
一人で作って、一人で書いて、
一人でチェックしているから
不良率はまあこんなもの
5年に一度のエラーが起きてしまったので仕方がない
いつもなら、やれ事故処理報告書を書け!、再発防止策を作れ!だの、
ギスギスうるさいヤツがどこからとなく
沸いて出てくるが、
今回は、
「間違っちゃった!しょうがない。」
で済ませてしまおう。