2014年1月14日

寒い日は...

前置き長し 寒い日は、たき火の写真で暖まろう
火事場の野次馬でしか見られなくなった大きな裸火、
これは一昨日の「どんと焼き」の風景。
今年は、お汁粉を食べそびれた。(失敗)
給食要員が不参加だったため。
欠席理由は「毎年同じでツマラナイ」のだそうな。
新しいカメラで撮影したが、写りは例年と代り映えナシ。
もっと高性能なカメラを買っておけばよかった。と、反省しきり。



2013年12月20日

柿はまずいぞ!

寒くて膨れて この時期、落葉前に柿の実はすっかり野鳥に食べられてしまう。
ところが今年はいつもと違う。
気温の異常低下で食べられる前に葉が落ちたか、
野鳥の減少(カラスがいない)
異常気象で柿が不作か
まあ、ボチボチ食っているヤツもいるので、
別のえさ場がどこかにできたのであろう。



更新も1ヶ月ぶり
少々サボリすぎではありませんかーーー!




2013年10月25日

洪水避けられそう

浄化には水不足 台風27号は28号に引っ張られて上陸せずに通過しそう。
今年は、どうやら洪水なしの予測。河川敷はゴミが流されず、
キタないままの状態である。
増水した流れを見ていると、
  Sometime it's peaceful,
  And sometime wild and free...
というフレーズが思い出される。
夜中には増水して、ここまで流れが来ていたようだが、
もう水量は減少してしまった。
夏の間、降水量が少なかったので、少々雨が降っても、
乾燥した地表が水を吸い込んでしまう。
土砂災害で大変な地域もあるようなので、
不謹慎に「もっと雨降れ」とも言えない。
仮に、床下浸水になったとしたらこの家はどうなるのだろう
乾燥するのに数年かかり、カビとの戦いで生活できなくなるのだろうか
そんな余計な心配は、他人事だとさておいて、余計なものなんかは気にしない!気にしない!
傾斜地に住んで地滑りに怯え、崖の近くで、崩落に怯えて暮す事など真っ平御免である。




2013年8月25日

狩猟本能

標本に欲しい ふと、隣家の物置の屋根を見ると、珍しい蝶がいた。
昔の趣味から、名前はすぐにわかった。
「ゴマダラチョウ」のようであるが、よく見ると少し違う。
図鑑を引っ張り出してきて、調べると「アカボシゴマダラ」のようだ。
学名は Hestina Assimilis Shirakii である。
昔は、奄美大島にのみ生息していたはずだが、地球温暖化の影響で、
関東地方でも普通に見られるようになってきているそうだ。
こういう物を見ると、若かりし頃の狩猟本能が蘇ってくる。
捕まえて・殺して・ミイラにしてコレクションにしてやろう!
と、残虐な事を考えてしまう。
30年前に、そういう趣味は止めたはずなので、
今は、コレクションのみの維持保管だけ
せいぜい、カメラで撮るのがやっとのこと。
鮮明な画像を見たければググればよろし
HD の動画までアップされている。

2013年7月21日

熱中症はどこへ行った?

秋の空 先週は最高気温の更新記録、
暑い!暑い!といっていたが、
この数日間は妙に涼しい。
思えば、あと2週間で立秋になる。
朝晩は、冷たい風が吹いてきて肌寒くも感じられる。
最近は足の爪の怪我で、行水もできずにいたが、
水に入らないでもなんとか済んでいる。
長距離を歩かせると、爪を飛ばした傷口から少し出血する。
本人(犬)も調子がいいと、すっかり忘れて走ってしまう。
今日は歩くのやめて昼寝に行こうと、連れ出して
ボヤーっと立っていると、もう一枚上に着ないと寒くなる。
いつまで涼しさが続くかどうかわからないが、
この2~3日はエアコンを使っていない。


2013年6月16日

壊れたぞ~~!

ビショビショ シェーバーが壊れた。
過去ログを探してみたら、 ここに 記録されていた。
今回は本体に異常なし。洗浄システムの不具合である。
洗浄液が上に飛び出し、机の上はビーショビショ!
アルコールを抜けばまだ使えるのではあるが、
いさぎよくダメ出しをして引退願うこととした。
5年半が短いと思えるか、十分妥当な期間と決めつけるか
製品寿命をどのくらいに設定して設計すべきか
短かくてはいけない。長くては、もっといけない。
感違いをして極端に短くなってしまった失敗もあるが、
ほとんどの場合は無難な所で落着いている。



2013年6月 1日

薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク

ピンボケ 本日のタイトルについては、
頭の片隅に残っているフレーズである。
それは小学生の頃、
この詩についての感想文を書かされた事を覚えていたのだった。
  薔薇ノ木ニ
  薔薇ノ花咲ク
  ナニゴトノ不思議ナケレド
  薔薇ノ花
  ナニゴトノ不思議ナケレド
  照リ極マレド木ヨリコボルル
  光リコボルル

作者が北原白秋であることは今の今まで知らなかった。
当時はどんな感想文を書いたか忘れてしまったが、
詩が哲学的であるためか、
書けば書くほど文章が理屈っぽくなって、
まとまりをつけるのにずいぶん苦労した。

ところで、このタイトルで検索をかけると、
思いがけないものが出てくる。
コミックであったり、耽美主義(たんびしゅぎ)だったり
一癖も二癖もありそうな人々が沸いて出てきそうでもある。

2013年5月14日

壊れたんだけど治っちまった?

混沌の中 この部品、実は生産を打ち切られた。
正規のルートで購入を試みたが見事に失敗。
既に新品として入手は困難となってしまった。
あわててオークションで探し出し、予備も含めて2個ゲット。
作動不良を起している部品と交換しようと思っていたが、
近頃の気温の高さでまともに動きだしてきた。
電気的な接触不良が原因と思われるが、中古品と交換しても、
完璧な修理にはならない。
「何となく治ってしまった」ということで、
気持が悪くてしょうがない。
このブログサーバは、ついさっきまで記事のアップロードができない状態だった。
それも「何となく治っちまった」ということで、めでたし・めでたし
日頃からの良い行いが幸いしているのか、悪運がまだしぶとく継続しているのか
どちらにしても、結果オーライである。

2013年4月20日

文化生活

電源どこから? 河川敷の住居としては信じられない物を発見。
何で付けたのか?何に使っているかが問題。
街中で新しく屋根に取付けようものならば、
NHKの調査員がすぐにきて聴取料金をふんだくられる。
それにしても、パラボラアンテナ2本に
UHF用1本と豪華なものである。
どうやってテレビを見ているのかが知りたくなる。
電源はどうやって確保しているのやら、
ソーラーパワーの自家発電か
ホームレスだからといって、バカにしてはいけない。
台風が来て洪水になったら流されてしまう
刹那的な財産かもしれないが、
近頃はやりの金塊を、しこたま貸金庫に貯めている
人種なのかもしれない。

2013年3月21日

サイタ・サイタ

ユキヤナギ 去年 よりもずいぶん早い満開。
河川敷のユキヤナギである。
暗いところで見ると
 イソギンチャクみたいと、誰かが言っていた。
暖かくなるのが急激で、
散歩の服装の切替えが追いつかない。
例年通り、庭の桜も順調に開花してきた。
桜の花と、遺体の話を何故だか思い出す。
忘れないように、リンクは こちら