2013年3月21日

サイタ・サイタ

ユキヤナギ 去年 よりもずいぶん早い満開。
河川敷のユキヤナギである。
暗いところで見ると
 イソギンチャクみたいと、誰かが言っていた。
暖かくなるのが急激で、
散歩の服装の切替えが追いつかない。
例年通り、庭の桜も順調に開花してきた。
桜の花と、遺体の話を何故だか思い出す。
忘れないように、リンクは こちら



2013年3月12日

黄砂か煙霧か?

遠くが霞む 強風の日、砂塵に紛れて、いろいろな物が飛んで来る。
コンビニのビニル袋が多いが、その発生源はホームレス
不浄なものは全部吹き飛んでしまえばいいのだが、
なかなかそうもいかない。
砂まみれになって散歩から帰ってきたら、
お嬢様は即シャンプー、
よっぽど体が汚れていると、気持が悪いらしく
素直に風呂場に入ってくる。
これが猫様を洗う場合は大違い
引掻きまわって大暴れして毎回流血騒ぎ。
猫のシャンプー前には、
まず爪切りをしなくてはいけません。

2013年3月 6日

梅は咲いたか、桜はまだかいな

梅と桜 というフレーズから連想する場合、
私の年齢では「Metis」「レゲエ」
なんか全く出てこない。
この前「ガラケー」なる単語を仕入れたばかりで、
なんだか安心していたばかりなのに。
とにかく、ずいぶん時代から乗り遅れたことを痛感して大いに反省
YouTube を見ながら、ヘタクソでない事に少々安心
江戸端唄なので、もっと探せば全部を聞くことができそう。
(桜については、河津桜で今が満開)

2013年3月 4日

川底

水死事故現場 めずらしく干潮の時刻で、川底が見えていた。
日曜にもかかわらず、釣人も誰もいないので
降りてみることにした。
ここは、夏になると毎年水死事故が起きる場所である。
ほんの数メートル先からは急に深くなっていて、
足を滑らせたら、あっという間に流されて溺れてしまう
バーベキューをしてアルコールが入ってあの世行き、
という場所。
流されてしまうので、
本当の死亡現場と違うので気味はそんなに悪くない。
川底の泥濘み(ぬかるみ)から手が伸びてきて
足を捕まれたりしたらどうしましょ!