凧あげヘタクソ
元旦はおだやかな1日だった。
風もなく、そんな時に限って凧あげをすることになった。
段取りが悪く、糸が短い。
(都会の狭い公園で使うためなのかオマケの糸は非常に短かめ
風が強く吹いている高いところまであげようにも、糸が足りず。
あえなくヘロヘロと落ちてしまう。
そういえば、昔スポーツカイトというものを買ったことがあった。
捨てた記憶はないので、物置のどこかに眠っているかもしれない。
糸も十分あったはずなので、「どこにやった?」と聞いてみると、
「もう、とっくの昔に捨てた」という即答であった。
数年間見なかったら、処分されてもうないと思わなければいけない。
なくした物は、しっかり探し、しぶとく探して
見つかるまで未練たらしく、女々しくこだわる。
これが私の心情であるが、
当家の女どもには執着心というものはないのか?
新年早々の屁理屈・減らず口・たわごとでした。

コメントする