また寝るか?
梅雨の季節というのに降水量は少ない。
日照時間は以外と長く、雑草は伸び放題。
暑い!暑い!と訴えて、草の上ですぐに寝っ転がる。
このまま、行き倒れになって死んでしまったら、
どうやって担いで家まで連れて帰るのか?
などと、余計な事まで心配してしまう。
年齢と共に、外で寝込んでしまうことが最近多くなってきた。
お子チャマのお友達が近くで走り回っているというのに、
我関せずで、踏んづけられる寸前まで動かない。
危なくなると、遙か遠くの方まで避難して、あっちの方でまた寝てる。
皆が帰って、静かになると起してやるまで寝くたれている。
「寝くたれる」という言葉は何となく好きである。
寝顔を見ていると、危機に対して無防備で
平和ボケそのもの、緊張感全くなし
次は寝顔のショットでも撮影してやろうか?

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