気分転換のため、いつもの散歩コースから外れて
誰もいない(はずの)中州に入ってみた。
ここは年に数回、洪水に洗われるだけの何もない所。
津波の被災地ほどではなく所々に瓦礫の山
その山の下から怪しげな何かが出てきそうである。
野良猫・野犬・ホームレス、春先で気候がよければ
十分その可能性もありだろう。
いまは厳冬の真最中。出てくるものは凍死の屍体ぐらい
そういえば、一昨年の夏に溺死体が流れ着いた。
もうすぐ日没、真っ暗にならないうちに、
足下の明るいうちに早く帰りましょう。
写真をよーーく見ていると、何かが写っているかも
心霊写真じゃあるまいし。...