2012年1月27日

暗闇でドッキリ

またすこし溶けた 三日前に降った雪が、こんな形で残っている。
雪が積った河川敷には時として
モアイ像の様なものが忽然と現れる。
薄暗いと遠くからで見えて何だろうと近づいてみると
お地蔵さんのようにも見えるので気味が悪い。
ここは一体だけだが、いつもは何体も並んでいる。
日没後は闇の中から
予告なしに急に現れるのでビックリである。
周りの雪はすっかり溶けてしまったが、
なぜだか、ここだけ生き残っている。
通り過ぎる時に何もしないで無視していると、
後ろからついてきて、
家まで連れ帰ってしまうのではないか?

「笠地蔵」なる日本昔話を思いだすと
背筋がゾワゾワしてみたり、してみなかったり...

作った人の怨念が塗り込まれていて、
なかなか溶けないで長い間形を保っている

 

2012年1月24日

妄想癖

自己満足 最近更新が滞り気味であるが、
それは管理人の横着さを由としている。
「寒いしメンドクセー」というのが先に立ち
病気が再発して、またひっくり返って
入院したわけではない。
よそ様のブログがこの様な形で放置されているのを、
見ながら、やれ三日坊主だの何だのと
嘲笑していたわけだが、
人のことを笑ってはいけない。
気分を一新して、一年前の状態に戻してみよう。
病気になってからもうそろそろ一年になる。
後遺症はまだ残っているので100% 回復とはいえないが、
「システムの復元」ということは可能なのだろうか?

最初に入院している時、混濁とした意識の中で、
「これは、誰か別の人に起った事柄だ。
 そのうちリセットで元に戻って入れ替えられる」
と、いうように感じていた。

脳神経外科の医師もリハビリの理学療法士も
本人が実際に症状を経験したわけではない。
「勝手に治るまで待ってましょう」
という所が、現在の治療方法なのだろう。
振り返ってみると、着実に快方へと向っているのは
間違えないが、
「治り方が遅すぎる」などと言いたいことを言われても
自分のペースを乱されず、いちいち反論しないで
寛容に・寛大に・を忠実に守って、

「何があっても怒らない人」を目指しましょう

何だ、この文章は現実から逃避して、ただ、
妄想しているだけではないか?
本日の photo は何も関連なし。

2012年1月12日

どんと焼き

1月の風景 今年も同じくワンパターン。
マンネリ化して誰もつきあってくれない。
そのため、手の本数が足らずで、甘酒をゲットできず。
(紙コップを2つ以上持てない)
時間がきても、前置が長くなかなか始まらない。
吹きさらしの寒い中、辛抱強く待っていると、
火あぶりの刑のはじまり、はじまり。

風が弱くて、今年は火の勢いが弱いぞ!
不況のために燃やすものが少ないぞ!
参加する人数も少ないぞ!
毎年見ていると、何故だか違いがわかってしまう。
季節のイベントなので、来年のカレンダーにまた採用?

2012年1月 6日

初詣

どこいくの? 初ではなくて、半日前の深夜に行ったばかりであった。
元旦の午後、出遅れた一家そろっての参り。
御神酒のサービスやらお汁粉のサービスはとっくに終了。
お嬢様は「またここか!」ですぐにタイクツ。
おとなしく座っていればいいのに、すぐゴロ寝
地元の氏神様の御利益でまじめにお参りだけは、
しておきましょう。