2012年1月30日

第三の光

余剰在庫:授業料 白熱電球からLED に切替えることが、
近頃の流行であるようだが、
当家の照明はほとんど切替え済である。
昨年後半から、車の LED 化を進めてきたが、
これが、なかなか一筋縄では行かない。
電球だけ買い直して交換する単純作業だと、
--サイズが合わずにレンズと干渉:ダメ~~~
--ハイフラッシャーになってしまったぞ:ダメ~~~
--警告灯が点灯してしまうぞ:ダメ~~~
だいぶ紆余曲折したが、問題は全て解決した。
これで法規的にもクリアである。
世の中ずいぶん同じ悩みを抱えている人が多いものだ。
人の苦労話を見聞きすることは大変参考になる。
ネットの情報量の多さに感謝・感謝というところ。
写真は余ったLED。買い直したり、寸法が合わなくて
使えない余剰在庫品である。
費やした購入費は授業料として納得している。
そういうことで、
ハイ! たいへんご苦労様でした。

2012年1月24日

妄想癖

自己満足 最近更新が滞り気味であるが、
それは管理人の横着さを由としている。
「寒いしメンドクセー」というのが先に立ち
病気が再発して、またひっくり返って
入院したわけではない。
よそ様のブログがこの様な形で放置されているのを、
見ながら、やれ三日坊主だの何だのと
嘲笑していたわけだが、
人のことを笑ってはいけない。
気分を一新して、一年前の状態に戻してみよう。
病気になってからもうそろそろ一年になる。
後遺症はまだ残っているので100% 回復とはいえないが、
「システムの復元」ということは可能なのだろうか?

最初に入院している時、混濁とした意識の中で、
「これは、誰か別の人に起った事柄だ。
 そのうちリセットで元に戻って入れ替えられる」
と、いうように感じていた。

脳神経外科の医師もリハビリの理学療法士も
本人が実際に症状を経験したわけではない。
「勝手に治るまで待ってましょう」
という所が、現在の治療方法なのだろう。
振り返ってみると、着実に快方へと向っているのは
間違えないが、
「治り方が遅すぎる」などと言いたいことを言われても
自分のペースを乱されず、いちいち反論しないで
寛容に・寛大に・を忠実に守って、

「何があっても怒らない人」を目指しましょう

何だ、この文章は現実から逃避して、ただ、
妄想しているだけではないか?
本日の photo は何も関連なし。