2012年2月18日

中州探検

荒涼 気分転換のため、いつもの散歩コースから外れて   
誰もいない(はずの)中州に入ってみた。      
ここは年に数回、洪水に洗われるだけの何もない所。 
津波の被災地ほどではなく所々に瓦礫の山      
その山の下から怪しげな何かが出てきそうである。  
野良猫・野犬・ホームレス、春先で気候がよければ 
十分その可能性もありだろう。           
いまは厳冬の真最中。出てくるものは凍死の屍体ぐらい
そういえば、一昨年の夏に溺死体が流れ着いた。  
もうすぐ日没、真っ暗にならないうちに、       
足下の明るいうちに早く帰りましょう。        
写真をよーーく見ていると、何かが写っているかも  
心霊写真じゃあるまいし。...          



2012年2月14日

Anniversary

本日は1周年記念日である。
何の記念であるかかというと、初体験である。
・禁煙の継続1年
・救急車の初体験
・自動車事故(接触)
・初入院
・意識混濁
・ストレッチャーに乗って酸素吸入
思い出そうとしても、記憶に残っていることは、
断片的な事ばかり。
発症したその瞬間とは夢の中のようなもので、
当事者からしたら気楽なものである。
死んだらどうなる?どこに行く?
ということを深刻に考えて鬱病になってしまう人もいるが、
意識のない時=死んでいる時ということにすれば
痛くもないし、寒くもない
死んだ人は可哀想でも何でもない。
そんなことより、意識が戻った後(生還した後)
病室のやかましかったことをまだしっかり覚えている。
ギャーギャー看護師・患者たちがうるさいので、ゆっくり寝て(死んで)はいられない。
あそこの病院は今も1年前と同じ状況なのだろうか?
「脳神経外科の病棟だからしょうがないんですよ」という一言が印象に残っている。


2012年2月10日

冬景色

風がない=寒くない 一年ぶりの BGM のアップ。曲も写真も納得いかず。
去年と ずいぶん雰囲気が違っている。
去年は発病前で明るかったが、今年は暗い。
精神的に落込んでいるのだろう?
リハビリ通院は終了したにもかかわらず、
体調は完全に回復してこない。
左足の痺れは相変らず。
左手指先の感覚がよろしくない。
薬の副作用で継続的に睡魔に襲われ
近頃は入歯までガタガタしてきた。
食事制限(塩分)こそ、緩くはなってきたのだが
まだまだ食べたいものがある。
ラーメンと餃子のセット、炒飯付
これが、どういう訳か食べきれない。
入院中に胃袋が縮んでしまったのかも。
そういえば、回転寿司にも長いこと行ってないな。
オヤオヤ何だか食べることしか考えていないようだ。
今の時期あれこれ考えすぎているようだ。
もうすぐ発病一周年、行動パターンを全く同じにしてみたら
もう一度同じ事が起きて本当にオダブツになるのだろうか?

陰気なので BGM を入替えたが、まだ Cache に残っている。
Aimez-vous Art Farmer?


2012年2月 8日

転ばぬ先の杖

made in china 通販で購入すると、価格は選択できて経済的である一面
品質に当り外れがあり、複数必要でも1個ずつ手配して
様子を見ながら購入する。
こちらのガレージミラーはその2個目であり、
Made in china に関わらず意外と出来がよろしい。
脳味噌の病気になってから、
徐々に快方に向っているにもかかわらず、
まだまだ以前の反応速度が戻って来ない。
仕事で現場に入る時、笑ってしまうほどに固執した
安全作業についての講習がある。
少しでもアブナイと予測できた場合、すぐに対応する。
10年以上前から気にしていた事がここの部分。
これで安心して車を出せる。

まだ、「車の運転は無理だの何だの」と言われているが、
そういうアンタからだけには、言われたくない。
脳卒中経験者は自らの能力を過大評価する傾向がある。
という所見もあるが、そんな人は、発病前から大風呂敷を
広げていた人でしょう。

2012年2月 4日

ハナミズ・ズルズル

風が冷たい 夕方の散歩は、とっても冷える。
厚着をして防寒対策は完璧だが、顔が寒い。
寒気を吸込んで鼻水が止まらない。
一方、このお嬢様は鼻水なんか出てくる気配もない。
メシル・ハナシル・ヨダレでゲロゲロになっている
犬に時々お目にかかるが、
涼しい顔というのか、水分など全然ない。(乾燥顔?)
人間様の鼻水対策はマスクに効果がありそうだが、
そうもしていられない。
メガネが乗っかるハナの付け根を
二本の指でゴシゴシ擦って一時的に凌いでいるが、
これは、オマジナイのレベルでしかない。
カメラを構えているだけで、
脳味噌が溶けて流れ出してきているかの如く鼻水が止まらない。

家に帰った後は、鼻はさぞかし赤くなっているだろう。