2012年6月30日

不思議と清流

川底まで見える 台風の影響で増水が続く川。
流れは少々速く、流される心配あり。
増水=泥流となるはずが、
不思議に水が澄んでいる。
もう少し流量が減ってくれると、
安心して深いところにつれていってやれるのだが、
「船が出るぞー」 になると、また心配。

川ではなくてプールで泳ぐのも
アリかもしれない。
どこか近所で良い場所でも探してみようか。


2012年6月24日

日曜日は安息日

安息日って知ってるかぃ? 今日は日曜日、皆さんがお休みの日である。
ヘブライ語では シャバット と言うらしく
宗教的には意味があるようだ。

 ~何でこんなところまで連れてきたんだ!
 ~もう歩かない!
ここは、河原に出てから500mも歩いていない。
 ~向こうでバーベキューをしているぞ。
 ~いい匂いがする方に行ってみよう。
目的地とは反対方向に歩き始めると、
ムックリ起き上がり、家まで直行で帰宅してしまった。
本日のお散歩は30分という記録的な短さ。

これは、散歩に出る前の一言が効いたのだろう。
 「フロントラインしたから濡らしちゃダメ」
 濡らしちゃダメ=川に入れない
 川に入れない=ツマンナイ=もう帰る

実際に家に帰ってからもフテクサれて寝てしまった。

体の具合が悪いから寝てしまったのではない。
機嫌が悪いから寝てしまったのである。

2012年6月19日

暑くてかなわん!

行き倒れ、歩けない! 最近、月曜日は何故だか午後の散歩が川下方面となっている。
リハビリの延長で始めたマシントレーニング
午前中にこの近くまで来ているため、また来てしまう。
(関連性はなにもなし)
筋力が付いてくるに従って、足の痺れは縮小・低下してきて良い傾向。
いい迷惑はこちらのお嬢様。
川下方面は、潮が上がってきて水が臭うので行水させてもらえない。
最後は暑くて、歩くこともイヤになってしまう。
結局「行き倒れ」の状態となり、ハーハーへーへー、精一杯の要求
 ~家に帰ったら水道でシャワーしてやるから涼しいぞ!
 ~もう少しがんばって歩こう!
 ~水道があるところで水を浴びよう!
などと煽てながらの帰り道。
河川敷にずっと座っていると、日没後気温が下がる。
我慢比べをしたこともあるが、
冷え込んで人間の方が負けてしまう。


2012年6月16日

梅雨の中休み

水澄んで 本日は雨模様、ということで、散歩はお休みとなる。
少し肌寒い気温だが、好天になると暑くなって汗ばんでしまう。
本格的な夏はまだ先で、さすがに水温は上がってきていない。
(お腹の水に浸かる程度が水温のバロメータ)
集中豪雨もなく、水量は穏やかそのもの
ここの場所、目立たない穴場のはずだが、
今年は不思議と先客が多い。
水遊びの親子連れ・釣り人・その他
ここに来るまで、草ボーボーをかき分けて
少々大変な道のりのはずだが、別のルートでもできているのか?
少しでも増水すると、景色は一変してしまう。
足を滑らせて崖から落っこちて、水にドボンとなってみたりして



2012年6月13日

ここでも禁止

条例違反 久しぶりに、河川敷のゴルフコースを超えて公園に入ってみたら、
新しい看板が設置されていた。川の左岸側(東京都)ではよく見かけていたが、
右岸側(神奈川県)では初めて見かけるものであった。
どこでも犬のノーリードは問題になりつつあるようで、
犬嫌いの人にしてみると死活問題である。
法の網の目をくぐり抜ける行為は良い事といえないが、
杓子定規にギスギスとヒステリックに文句ばかり言うのも好きではない。

ノーリードについては、
犬でなければ良いのか?公共の場所でなければ問題ないのか?
と、屁理屈をこねてみたくなるのは、 「びっこの精神」 なるものを
人よりたくさん持ち合せているからなのだろう。

あの、白くて平ぺったくて毛むくじゃらのヤツは、
犬ではありません。
よく人から言われますが、正真正銘のアリクイです。

この河川敷は、国土交通省の管轄区域で、
ホームレスが住んでいるように地方自治体の条例は適用外。
この柵に囲まれた区域はゴルフ練習場として管理されている
私有地なのです。

2012年6月 5日

都会的

すぐにウツラ・ウツラ いつもとは反対方向に行ってみたが、
気分転換には全く効果なし。
マンネリ化しているので、すぐにお昼寝モードである。
このあたりは、水が少々匂うので行水させるわけにはいかない。
ドブ臭くなるので、入浴したら帰宅後即刻シャンプーとなる。
水に入れず、フテクサレてゴロゴロしている風景がこちら。
まわりを見渡すと、ずいぶん高層マンションが建っている。
今は新築で住みよいかもしれないが、
老朽化してきたら大変だろうな...
一度くらいは住んでみたいが、
余計な事まで心配してしまう。
天変地異で、川の流れが変わり、
川底になってしまったら、
ずいぶん危うい不動産ということになるかも
地盤が川底なので液状化してズブズブになる。
津波はここまで上がってくるか

別に悲観論者ではないのだけれども
最悪ののことだけを考えていれば、
何が起きても楽しくてしょうがない。


2012年6月 1日

梅雨入り前

すぐにウツラ・ウツラ 気が付けば、もう6月。
更新をずいぶんサボってしまった。
梅雨に入ってしまうと、ジメジメ蒸し暑くなるが、
まだ爽やかな風が吹いている河川敷。
散歩の途中でベンチに座ると、即刻お昼寝モードのお嬢様。
カメラを出すよりも先にウツラ・ウツラとこの表情
耳はポカポカ熱を持ち、鼻は乾燥。両手両足の先も暖かくなり、
典型的な「おねむ」の状態である。
人間の子供の場合と何故だか不思議に同じ。
(眠いからとグズらないだけ手がかからない)
こんなところで寝なくても、家に帰って寝ればいいものを、
爆睡してしまったら、担いで帰ることになるが無理だぞ!知らないぞ!