2010年9月20日
数日間雨が降ったおかげで、
川の水が澄んでいる。
川底が見えるような状態はめったにない。
降水量が多ければ濁流となり土砂でザラザラ。
降り方が少ないと淀んで生臭くなる。
「水清くして魚住まず」という諺があるが、
本当に水が澄んでいると小魚がいなくなる。
今までは数センチの魚が水際で泳いでいたのだが、
今日は影も形もない。
ただただ、シッポのついた白いものだけである。
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