2010年6月29日

次から次へ

今度はこれ このジメジメ天気、
さすがのエアコン嫌いも我慢ができず、
窓を閉めきってスイッチオン。
いつまでたっても生暖かい風しか出てこない。
そのままじっと我慢していたのだが、
仕事を終えて部屋から出てみると、
「隣の部屋の方が涼しいではないか!」
「窓を開けたら爽やかな風が入るではないか!」

とうとう仕事部屋のエアコンが壊れた。
(正確にはガス抜けで冷房が効かない)
このエアコン、新築以前から、
御先祖様が使用していたものである。
製造年月日を見てみると、1992年製となっていた。
18年経っているからまあ寿命でしょう。
これから暑い夏が来る。
またまた設備投資としてのお買物である。
次から次へと物入りで、
貧乏から抜け出すことができない。

2010年6月21日

スグレモノ

ブルーは売切れ 衝動買いである。
宣伝文句は、
「アメリカのディズニーランドで、
 1日で5000セット売れました」
だそうである。
暑がるお嬢様用にダメモトで買ってみた。
効果はあるかと試してみると、
ブンブン変な音がする上に水も出てくるので、
怪しまれて逃げられてしまった。
(折を見て散歩中にテストをする予定)
以前に買った 三脚 は、いつも持ち歩いているが、
今回のものは少し大きくかさばる点に問題あり。
それでも街中を散歩する時には、
真夏の必需品となるだろう。

2010年6月19日

夜遊び

どこから持ってきた? これは、正月の鏡餅についていたミカンの飾り物。
どこから探し出してきたのか夜な夜なカラコロ転がる。
遊んでくれる人が寝てしまう深夜すぎから、
明け方近くまで転がる音が絶え間なく続く。
犯人は当然猫様。階段から落とすのが楽しいらしく、
落しては拾い、落しては拾いの繰返しである。
 カラン、コロン、カラン、コロコロ。(落したな)
 ドタ、ドタ、ドタ、ドタ..(階段を駆け下りた)
 カラカラ、コロコロ...(狩りをして捕まえた)
 トタ、トタ、トタ、トタ...(階段を登ったな)
3階/2階でやっている間はそれほど気にならないが、
2階/1階に場所が移ると、ますますウルサくなる。

本人(猫)がクタビレて静かになるまで待てるか、
「コラ! うるさいぞ!」と怒ってやめさせてしまうか、
たかがミカンのオモチャひとつで、
その日の自分の精神状態を把握できる。
(すぐに怒ってはいけません、何があっても冷静に冷静に)

2010年5月20日

今度はコンロ

時々火が消えるぞ! 先日、 給湯器 を交換したばっかりなのに、
今度はガスコンロの不調が発生。
十数年使用したので、やはり寿命のようである。
(時々、点けたはずの火が消える)
で、クッキングヒーターへの交換に踏み切った。
新築当時には予想もしていなかったので、
配線を通していない。(通す配管もない)
結局、外壁を這わすことに決定。

配電盤の中味もわかる。
配線部材も細かい物まで把握している。
クッキングヒータの原理も説明できる。
ところが、使い方がわからない。
(どこを押せばいいのやら)
設置一週間を経過したが、まだお湯すら沸かせない。

2010年4月30日

やられた!

まだ使える これは破壊半ばの「孫の手」。
若い頃から体が固いので、
生きて行くための生活必需品である。
これがどういうわけか誰かさんのお気に入り。
ちょっと油断すると、いつもの場所から見えなくなる。
そして、こんな風に変り果てた姿で発見される。
今回で3本目。破壊の程度はまだ良い方。
(背中は少しチクチクするがまだなんとか使えるぞ)
あちこち付いている圧痕で誰がやったかミエミエだが、
都合が悪くなると何故か知らんぷり。
目をそらすヤツもいれば、寝たふりをするヤツもいる。

現在までの消耗品:
割箸・木製ハンガー・ボールペン・孫の手
(高価なものはしっかりとわきまえているオリコウサン達である)

2010年4月22日

流行もの

どんなものだろうか? 最近よく耳にする「Twitter」。
アカウントは早い者勝ちと聞いてとりあえず登録。
チャットではなさそうだし、
2ちゃんねるのような掲示板とも違うようだ。
一時的な流行で終ってしまうものなのか、
それとも新しい情報源となり得るものなのか?
まずは無難に NASA、CERN あたりをリストに入れてみる。
どうやら「生きているブックマーク」というような印象である。

これからどう使うか(使えるか)を模索中。
条件設定やら検索テクニックをマスターすれば、
今まで以上にリアルタイムな情報を入手できそうである。

2010年4月17日

聞き取り調査

あのーあのー花粉症ですかー 世の中の人は花粉症でお悩みのようである。
あう人ほとんど多少なりとも花粉症の症状をもっている。
この時期になると何かにつけて話題は花粉症。
そこで、何とはなしに聞いてみた...

「あなたは花粉症ですか?」~「はいそうです」
「タバコ吸いますか?」~「吸いません」

「あなたは花粉症ですか?」~「いいえ違います」
「タバコ吸いますか?」~「吸っています」

生活範囲も交友関係も広くはないのだが、
この2つのパターンしか答が返ってこない。
どなたかヘビースモーカーで花粉症の方はおりませんか?
例外がないと、変な 仮説 を本気で信じてしまいます。

2010年4月 8日

不気味

階段の先に何かがいる 深夜、仕事が終って1Fの灯を全部消す。
真っ暗の中、2Fに上がる階段の途中で、
毎回不思議な光景を目にする。
「階段の突き当りの影が動いているではないか」
「あれ? 2Fには誰もいないはずなのに...」
これは単純に目の錯覚。
ディスプレイに表示させても同じように見える。

こんな時、今まで経験した怖い事を可能な限り思い出す。
そうすると、だんだん背中がゾワゾワしてきて、
階下から何かが追いかけてくるような戦慄を感じる。
この感覚が何とも言えない。(悪趣味)
「リング」とか怖い映画を思い出しましょう。

2010年3月26日

サクラ

横着はいけない そろそろ桜の開花宣言。
開く前の蕾の時期が一番気に入っている。
今年は、窓を開けて部屋の中から撮影。
ベランダは濡れてるし、寒いし、雨も降ってるし...
(猫様もスキをみて脱走を狙っているし...)

しかし横着はいけない。
ズームを使うとピントが甘くなる。
去年 一昨年 と比べると、やはり写真の出来は悪い。
天気が良くなってから、もう一回撮り直しする予定。

2010年3月22日

アブナイ人

前半は明るい 陽は長くなったが散歩の帰りはいつも真っ暗である。
早く帰りたいので先にどんどん進むが、
お嬢様はいたってマイペース。
50m くらい後ろをトボトボついてくる。
(100m 歩いては来るまで待たされ、また歩いては待たされる)
~何道草しているんだ、歩くの遅いぞ!
と、文句を言ってもマイペースは変らない。
誰もいない闇の中をたった一人で歩いているので、
試しに 「ボルゾイ・ウォーキング」 なるものをやってみた。
これで私もアブナイ人の仲間入りである。

この河川敷、春先になると変な人が出没する。
ストレス発散のため一人で怒鳴っているオニイサン。
去年、全裸で靴だけ履いていたというオジサン。
今年は何やら不審火が発生中。
(ホームレス宅・公衆トイレの火事はどうやら付け火らしい)

2010年3月18日

一週間

チラホラ 先週、チラホラ咲き始めていたユキヤナギ。
一週間の間に一気に満開となった。
近頃は暑くなったり寒くなったり、寒暖の差が甚だしい。
寒い方にあわせて着るものを決めてはいるが、
これは生活の知恵である。
薄着をして寒い思いをすると必ず風邪をひいてしまう。
(DNAが南方系のせいか、暑い分には我慢もできるし...)

河川敷もいよいよ春である。
緑が濃くなった様に見えるのは気のせいか?

2010年3月14日

忘れた!

満足・満足 散歩の途中で忘れていたことを突然思い出した。
何を思いだしたかというと...
「ホワイトデー」である。

 ホワイトデー:
 バレンタインデーにチョコレートをもらった男性が、
 そのお返しでマシュマロなどのプレゼントを女性へ贈る日。
 日付は3月14日。日本特有の習慣で欧米ではみられない。
                  (Wikipedia より)

そして、何をしたかというと...
散歩から帰る途中で、またすっかり忘れてしまった。

この忘却は、危機感の欠如に起因しているのだが、
とりあえず「老人ボケ」ということにしておこう。

2010年2月21日

火事だー!(だった!)

検証中 夕闇迫る散歩コース@河川敷。
消防車が3台来ていて、何やら騒然としている。
近づいてみるとホームレスさんのお屋敷が全焼していた。
この辺では一番大きなお屋敷で、
植木もあれば、猫とニワトリも飼っているお住いである。
消火作業は終っていて、現在現場検証中。
余計な心配だが、消防署の報告書には何て書かれるのだろう?
「河川敷の放置ゴミが燃えた。」という事にでもなるのか?

世の中、とことん不運な人もいるものだ。
ホームレスになったこと自体、運が悪かったのだろうが、
その上この寒空に火災を起して焼け出されるとは...
今晩はお隣さんにでも泊めてもらえるのか?

追伸:
後で耳にしたが、お隣さんが本宅で燃えたのは仕事場との事。

2010年2月 4日

妄想癖

風邪をひいて療養中。仕事もせずにゴロゴロしている。
眠くもないのに布団に入り天井を見ていると、余計なことを考えてしまう。

今日は鏡についての謎。
 もし小さな子供に次のような質問をされたら、わかりやすく説明できるだろうか?
 「鏡に映った自分を見ると、右と左が逆になっているでしょ。
  教えて、なんで右と左が入れ替るだけで上と下は入れ替らないの?」

どこかで聞いたことがあるが、その答は次のようになる。
 「人間の眼が左右対称に付いているので右と左だけが入れ替って見えるんだ。
  もし眼が上下に縦に付いていたら、上と下が入れ替って見えてくるよ。」

これは子供相手の詭弁だろうか、それとも真実なのだろうか?

そもそも「左右」という観念は、「上下」という観念と根本的に違うようだ。
数学的にはX軸・Y軸として、90°回せば可逆的に変換できる。
しかし、左右対称というものはよく見かけるが、上下対称というものは意外に少ない。
(湖面に映った富士山なんぞは上下対称であるが左右対称でもある)

ここで先程の答について、眼が上下に付いていたらどう見えるだろう?
(寝ながら考えている所が味噌である)
普通、鏡に対しては正立して正面から自分の姿を見る。
この場合は眼が横(あえて左右とは言わない)に並ぶのでそちらの方向が入れ替る。
寝ながら横向きに鏡を見ると、なるほど眼は垂直方向に縦に並ぶことになる。
このときどうなっているかというと、
 ・自分は心臓を下向きにして寝ている。
 ・鏡に映った姿は心臓を上向きにして寝ている。
 ・頭の向きは実像も虚像も両方とも南向き。
 ・足は同じく両方北向き。
何と、上下が入れ替っているではないか!

ここから疑問がどんどん膨らむ。
今考えていた鏡は単純な平面鏡。
これが望遠鏡に使われている凹面鏡ならばどうなるのだろうか?
望遠鏡を覗くと、上下が逆になって見える。
これは上下だけが逆なのか、左右も逆となっているのか?
またまた、寝ながら考えている所が味噌である。
結論なんかは出てこない。睡魔の来襲と共に思考が止まり意識不明であえなく終了。

本日の教訓: 新型インフルエンザなどは知らない。
       旧型だろうと新型だろうと本人にとっては免疫がないので
       かかった風邪は全て新型である。
 

2010年1月14日

まいふぇばりっと

Richard Estes Double Self-Portrait 1976 これは Richard Estes 1976年作「二重自画像」というもの。
写真ではなく油絵で描かれた大きなものである。
この絵は Photorealism というグループに分類され、
究極のアナログ作品である。
現在ならばCGで簡単に作れてしまうものだろうが、
手で描かれているところに価値がある。
昔、この現物を見るために夜行日帰りで、
富山近代美術館まで行ってきた。
(スピード違反の青切符のオマケ付き)

そんなことを思い出しながら撮影してみると、
室内と室外の明るさのバランスがなかなか難しい。
おまけに画才なんぞは全くないので、
写真を絵にしてみようと思っても出来るわけがない。
 

2009年12月31日

届いた・付けた・傾いた

夜なべ仕事 午前中に届くと思って待っていたのだが、
搬入は夕方になった。
それから、ウンウン2階まで引きずりあげて、
取付作業は夕食後からスタート。
計画通りに取り付いたが、製作誤差で右側が下がっている。
「言われなければわからない」という意見も出たが、
スイッチを入れて画面を見ると、どうしても傾きが目立つ。
気になりだしたらしかたがない。
夜中の1時からガリガリ・ゴリゴリ修正作業である。
作業終了は朝の4時。
もう一回修正したいがもう眠い。
妥協してこんなもんで良しとした。

後かたづけが大変だ。もう19時間で新年だ。

2009年12月22日

情けない!

加工終了 見栄を張って部材をステンレスにした。
それが大失敗、ひどい仕上りになってしまった。
ちゃんとしたボール盤で加工しなかったため、
穴の位置がひどくズレてしまった。
仕事で検査を行う時は、こんな物は不合格で作り直し。
しかし、自分で作って自宅に取付ける物なので、
妥協して「特採」とする。
(当然ズレたままでは使えないので手仕上げで修正)
取付けたら見えなくなるので気にしない、気にしない。
これから壁に取付けるのだが、まだまだオッツケ仕事は続く。

ところで、配線は壁に穴を開けて裏から出す予定だったが、
「穴開けなどまかりならん」とのご沙汰が出てしまった。
さて、どうしよう?
夜中のうちにコッソリ開けるか?
 

2009年12月19日

年越し

これから加工 必要な部材は買いそろえた。
 これから加工して取付工事である。
取付場所も決まっている。
 壁の中の補強板も確認済。
ところが、肝心の本体が手に入らない。
新発売の人気機種なので品薄状態だ。
たくさんお金を払えば、
在庫をもっている店がすぐに届けてくれる。
しかし、無駄なお金は払いたくない。
あちこち探してはいるが、
現状では本体は12月30日になってしまう。
工事が手こずるとグチャグチャの部屋で
元旦を迎えることになるかもしれない。

(壁のグラデーションは言わずと知れたニコチン)
 

2009年12月11日

三年ぶり

新しいリモコン 三年ぶりに風呂に入った。
そう表現すると、ものすごくキタナイ話のようだが実は違う。
何故だか当家には給湯器が2基ある。
それぞれの給湯器は風呂(その1)と(その2)を分担している。
新築してから10年経過した頃、給湯器の1基が壊れてしまった。
壊れたといっても、風呂が使えなくなっただけで、
シャワー等の給湯機能は何とか動いていた。
それが風呂(その1)用であり、
かれこれ3年間犬のシャンプー室になっていた。
人間様はその間、風呂(その2)を使用していたということ。

ところが先日、お嬢様のシャンプー中にお湯が出なくなった。
半分泡だらけに水をかけられ、冷たがるは嫌がるはで大騒ぎである。
ということで、給湯器を更新。
(ビンボーだからエコキュートなどの導入は対象外)
お犬様のおかげで人間様も風呂(その1)を使えるようになった。
3年ぶりの風呂(その1)だったが、大きい湯船は気持がいい。
しばらくの間は風呂(その2)はお休みになるだろう。
(こちらの給湯器も寿命が来ているはずだ)

2009年12月 4日

更新テスト

データベースを sqlite から Mysql に引越し。
うまく移ったか確認中。
なんで面倒くさいことをするかというと、
mt4 から mt5 へのバージョンアップのためである。

マニュアルに書かれている通りにしているつもりだが、
自分でも何をやっているかサッパリワカラナイ。